2009年10月30日

サイン会行ったり本読んだりCD聴いたり

 ちょっと目を離した隙に......じゃございませんが、気がつけば前回の日記から約10日であります。1日1日をちゃんと過ごしてきたはずなのに、「えっ、いつの間に10日も経ったの( ̄□ ̄;)!?」ってカンジです......明後日には11月に入るだなんて、ちょっとびっくりー(゜_゜;)<プチ浦島な状態。


 そんなワケで、今日の日記ではこの10日間のことをオモムロに振り返ってみたりします(笑)
 まず、先週の土曜日。
 大宮まで行って参りました――お目当ては、サイン会。
 古いネットのお知り合いであるsakomokoさんこと相沢沙呼さん@【sakotell】が今年の鮎川哲也賞を受賞されめでたくデビューと相成り(スゴイ!)、記念にミニトークショー&サイン会が開かれるということで足を運んでみたのであります(-_☆)


 ......でも、実はココだけの話(?)、当日の朝まで行こうかどうしようか迷っていたんですね(;^_^A
 というのも、ワタシ、肝心要のデビュー本を"入手しただけ"の状態、つまりはまだ読み始めてもいなかったのですヨ(爆) やっぱり、読んだ上で行ってサインをいただき、たった一言でも感想をその場で直接申し上げるというのが礼儀に適っているんじゃないかと思いましてねぇ......。「こんにちは、ご無沙汰しております、初めまして♪」なんていうのはいくら何でも失礼じゃないかと(´ヘ`;)
 だもんで、ホント、散々っぱら悩みました。
 相方の「行っておいでよ」と、書店さんの告知ページの「当日お買い上げの方はその場でサインを......」という文章がなければ悩んだままタイムアップで行かなかったかも(笑)
 結果としては、行って良かった!に尽きたりするですヨ、はい(笑)
 会場で沙呼さんが披露されていたマジックは後ろの方だったため全然見えませんでしたが(というかマイクを離して実演されていたため声もまったく聞こえず何をやっているのかさっぱりだった/苦笑)、サインのときに直接「頑張ってください、応援していますね」と言えましたし。こういう機会って早々ないですしねヽ(´ー`)ノ


 あ、サイン会の話を書いているのに本について詳細触れていないや(;^_^A
 『午前零時のサンドリヨン』(東京創元社)という本でございます。1,980円。
 死体の出てこないいわゆる「日常の謎」モノで、恋愛要素が出ている4編の短編からなる物語だそうです。
 ぶっちゃけ、ミステリ好きなワタシとしましては、お知り合いの方の本がミステリというジャンルから出されたことに驚きを感じつつ非常な喜びを覚えていたり(笑)
 いま、まだ読み始めて最初の作品の半分くらいなのですが、続きを読んでいくのが楽しみであります。ワクワク(((o(^。^")o)))


 ちなみにサイン会に行った後は、突発的に飲みへ。
 1次会、2次会、3次会と渡り歩きましたが、2次会のお店で某H渡氏が利き酒セットの1口も飲んでいない杯をひっくり返した揚句にその1~2分後に落して割ったことが果てしなく印象的でした......隣にいて防げなかったよ、ママン!(T-T)
 あと、3次会では「バスタード」と「グレンラガン」話で大盛り上がりしてしまいました。どちらも懐かしいなぁ。「グレンラガン」は、ワタシ、中島かずき信者なので語り出すとたぶん長いです(笑) そして、久々に関さんなカル=スを聴きたくなったとです......。


 本の話題の次は、時間経過から行って水曜日に発売されたCDの話――に行きたいところですが、流れ的にこのまま"最近読んだ本の話"へ。
 ただいま読書週間につき、移動時間中は専ら読書に励んでおりまする。
 この10日間で読んだのは、えーっと、8月末頃からmixiのアプリ「ソーシャルライブラリー」に読了本のメモを始めましたのでそっちを見ましたが(笑)、『妃は船を沈める』(有栖川有栖/光文社)、『火村英生に捧げる犯罪』(有栖川有栖/文芸春秋)、『風の邦、星の渚~レーズスフェント興亡記~』(小川一水/角川春樹事務所)の3冊ですね。ミステリ、ミステリ、歴史SF、と。


 久々(と言っても1年ぶりくらいか)に読んだ有栖川作品の「妃は~」と「火村英夫に~」は、前者が長編で後者が短編集でした。と言っても、「妃は~」は同一の登場人物が出てくる中編2本を幕間でつなげたという形の長編1本であります。作者がはしがきでそのことについて触れていましたが、個人的にはコレを1本の長編としなくても良かったんじゃないかなぁ~なんて思ったり(;^_^A
 だからと言って別々の本に入れるのも何か違うような気がしますが、2つで1作品としてみなすためにはたとえば最初の中編で撒かれていた伏線をもう1つの中編で回収していたり、全体を通して1本の謎が解き明かされたり、そういう形になっている方がワタシ的には好みだったりするんですね。両方とも独立した1作品として雑誌掲載されていたものなので"通し"の部分を求めるのは酷な気もしますが......。
 まぁ、その辺を差し引いたとしても、「妃は~」よりも「火村~」の方が面白かったです(笑)
 「妃は~」は動機が甘い。ちょっと無理矢理すぎる(笑)
 「火村~」では珍しく有栖が活躍したってところも、自分の中で「妃~」よりも「火村~」に軍配が上がった要因かもしれませんがヽ(´ー`)ノ


 読んだもう1冊、「風の邦、星の渚」ですが、こちらはまあ予想どおり面白かった!( ̄ー ̄)ニヤリッ
 歴史SFと謳っていましたが、歴史FTと言った方がいいのかなぁ、という内容。
 中世ヨーロッパを舞台にした1つの町が発展していくまでのお話であり、こういう元資料を読み込んでフィクションを構築していく系はやっぱり小川一水は上手いなぁ~なんて思いましたよ、はい。上下2段書きの約390ページでしたが4日間程で読んじゃった(*^^*ゞ
 系統から言うと、小川氏が同じ角川春樹事務所から出している「導きの星」の系統、というのがいいのかな? 開拓モノだし。さすがにスペオペには行かないけど(笑)
 主人公のルドガーが、セイオ・ランカベリー@「復活の地」ほど好きなキャラになってくれたらもっとハマったのになぁ......ってなところでしょうか。


 本の後はスッ飛ばしたCDの話。
 今週の水曜日は久しぶりに好きなアーティストのCD発売が重なりました。Kalafina「progressive」、GRANRODEO「BRUSH the SCAR LEMON」。<Kalafinaはシングルでグラロデはアルバムですが(笑)


 まず最初に聴いたのはKalafina。
 新曲「progressive」は、結婚式直前で断念した夏のワンマンからず~っとKalafinaのライヴに行っていないこともあり今回CDで初聴きであります。......あ、そういえばFJCのFCイベントの申し込みに行って来なくちゃ。Kalafinaのツアーの東京公演も申し込みに行かなくちゃ思いっきり平日なので微妙なんだけど決算発表後だと信じたい(笑)
 で、はい、新曲「progressive」。最初の感想は「ライトだなぁ」でした(笑)
 いや、だって、今までいつもKalafinaといえば濃かったし!(笑) 「storia」はそうでもなかっただろうけど、1stアルバムが濃かったし!ヽ(´ー`)ノ
 なので、最初は正直ライト過ぎてするするっと通り過ぎて行っちゃったカンジでしたが、この曲、スルメソングでした(笑) ――リピしていたらすんごい脳内で回るの何の! 会社で仕事中、いきなり脳内で流れだしてびっくりしたですヨ(笑)<しかもサビだけじゃなくて頭からで1番まるまる。
 特典のDVDは、5月のクローズド・ライヴを懐かしく思い出しながら聴いておりました。やっぱり「love come down」「また風が強くなった」「音楽」のコンボは素晴らしいな、と。DVD見ながら拳振りたくなるし!(笑)
 なんかも~今から年末のライヴがめっさ楽しみになりましたです(-_☆)


 グラロデのアルバムは、真っ先にDVDを視聴(笑)
 今夏、ありえないくらいの良席(前から2列目のド真ん中!)で見たライヴだったのでDVD見てても感動もひとしおで......帰ってきた相方に「音量もうちょっと下げようね」と窘められちゃったくらいの音量で観ていたらしいです(笑)
 アルバム自体は、その後、仕事疲れで力尽きて寝落ちしてしまったためまだ再生していなかったり(爆)
 ......ここのところ忙しくてね......帰宅時間そのものはいつもの決算に比べると格段に早いので「どうなっているの!?」状態なんですが、とにかく頭使いすぎてて(笑)、家に帰ってくると結構バタンキューなのであります......。
 というワケで、こちらはこの週末のお楽しみ♪ 完成度の高いアルバムに仕上がっているようなのですごく楽しみであります。ふふふのふ。


 そんなこんな。
 ......あ、10日間の間に見たドラマは、もう、この際スルーで(笑)

2009年10月19日

ケタ違いだよ、パパン!

 うちの父上は大層マメなヒトでありますヽ(´ー`)ノ
 結婚式の集合写真を渡したところ、それをスキャナで取って全親族の名前を入れた後にプリントアウトしてホンモノの集合写真と一緒に(うちの方の)親族に渡すんだと息巻いておりました。何でも、同窓会のたびにそうやっているのだとか(゜_゜;)
 で、そのマメさに巻き込まれた娘は、相方側の親族の名前一覧を送ってくれとせっつかれておりまして......先日、ようやくそのリストを送りましたところ、数分後に「名前入れたのを送るのでチェックしてください」とのお返事が。
 えー、面倒くさいなー、でも間違っていたらシャレにならんしなー、と承諾しつつ早○日......待てど暮らせどファイルが来ず。電話機のところを見てもFAXされた形跡なし。
 当の本人は「送ったよ(-_-メ;)」の一点張り。
 訝しみながら、んじゃあこっちのアドレスに送ってみてよ、とフリーアドレスを知らせたところ「送ろうとしたらタイムアウトした」。
 そこで娘はフツウの反応をして「ファイルサイズ、どのくらいよ(・_・")?」と聞いてみたワケです。父上は「この間メールで言ったろう」とのこと。携帯メールを見てみると「948KB」。ちょっと待て、それは幾らなんでも軽すぎないか?と思いっきり疑いまして、もう1度確認を促したらファイル添付なしで返事が来ました。「9.48MB」。


 948KBと9.48MBじゃ桁違うよ、パパン!(T-T)


 もうちょいサイズ小さくして送ってください、とお願いしたのですが、それから音沙汰がありません......諦めたのか、色々やってみているのか。
 よくわかりませんが、父の闘いはおそらくまだ続いていることでしょう――っちうコトは、ワタシもまだしばらく巻き込まれてるってコトであります。はう!(´ヘ`;)


 さて、本日は決算期間中とは思えない時間帯、パッキリ言ってしまうと18時前に会社を上がりました!(゜_゜;)
 決算の山を越えた......のではなく、海外子会社からの資料で遅延している部分が影響して必要な数字が上がってこないため仕事を進められないからです。なので、あまり喜べない早帰り(苦笑)
 ま、それでも早く帰れるならば早く帰るべきでしょ、ってコトで真っ直ぐ帰宅致しました。信じられないことに月9の【東京DOGS】も見ちゃったよ!(-_☆)


 その「東京DOGS」ですが、月9で小栗旬&水嶋ヒロってその辺りからして狙いすぎててどうなんだろうな~とか穿った見方しつつ視聴し始めたのですけれども――お、面白いやないかーい!( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )♪
 ......すんません、期待していなくてすんません......フツウに面白かったです......(笑)
 小栗旬と水嶋ヒロの掛け合いが、も~、面白いの。ベタというか王道というかお約束なカンジがあるんですが、それがかえっていい味出しているの何の。テンポも良くって、あぁ、脚本いいなぁ~なんて思って最後まで観てしまいました。今期は日曜21時TBSの「JIN―仁―」が面白いんですが、この「東京DOGS」も軽快でクスっと笑ってしまってなかなか良いドラマなんじゃないかと思ったりしています。
 とりあえず、このドラマの小栗旬はいいですワ~。
 あと、ヘタレすぎる勝地くんもいい!(笑)<このコは本当に上手くなりましたなぁ......「亡国のイージス」のときはどうなるかと思ったけど、一昨年、新感線の舞台で見たら上手くなっていたもんなぁ。


 話変わりまして、読書報告。
 直近で読み終えたのは、土曜日に図書館から借りてきた『春季限定いちごタルト事件』(米澤穂信/東京創元社)。コレ、図書館で登録待ちをしている間にカウンター近くのボックスに置いてあったので衝動的に借りてきたのでありました。
 久々ですワ~、米澤穂信。ちうか、ミステリを読むのが実は久しぶりかも......アレ?(;^_^A
 ......気になったので読書記録用として利用しているmixiのアプリを見てみましたら――実に1年ぶりくらいですね、ミステリ( ̄□ ̄;)!! ちょっと、自分でも意外でびっくりです。<もしかしたらどこかで記録つけ忘れがあるかもなんですけど。
 なかなかに読みやすい短編連作でした。最後の1篇を読むまでは、主人公たちの過去というかひた隠しにされている部分がどうにももったいつけられすぎていたのでちょっとイラっとしていたのですが(笑)、最後の1篇を読んだらそれまで空気に等しかったヒロイン(?)の子の存在感が増したので続きが楽しみだったりします。


 で、その前は『とある飛行士への追憶』(犬村小六/小学館)。
 世界観がかなりしっかりしているお話で、それだけでも作品に奥行きがあって良かったのですが、加えて疾走感のある飛行機戦が良かったです。作者さん曰く、「ローマの休日」と「天空の城ラピュタ」を意識して書いたという作品でしたが、ご都合主義的な終わり方をしなかったのもワタシ的には良かったなぁ、と。
 ただ、難点を挙げるならば、視点の切り替えが唐突で、そのために時々読み止まったりしちゃいました(;^_^A
 三人称で片方の視点から物語を進め、台詞を挟んでもう一方の視点にいきなり切り替るので、時々「......ん(・_・")?」と思っちゃったんですよね。フツウに「○○の方はというと」的な切り替えをもっと使ってくれても良かったと思うのですが......この辺は好みもあるかも?
 あと、イラスト。
 すっごく可愛くてワタシ好みの絵なのですが、可愛すぎて、ヒロインの美貌が「光芒五里に及ぶ」ように見えない(苦笑) 度を越した美貌は人を隷属させる、と書かれているので、そんな美女となるワタシ的には末弥純さんとか丹野忍さんの絵的な美女......になってしまうのです、はいヽ(´ー`)ノ
 ――とまあ、色々書いてはいますが楽しい作品でありました。たまにはラノベもいいですね~♪


 朝の通勤時間帯は眠りこけていることも多いですが(笑)、秋の読書シーズン、今年は上半期が全然でしたのでまだまだ飛ばして行こうかと思っておりますヨ!(-_☆)

2009年10月18日

ただいま巻き爪治療中

 隣の席の課長が先週の火曜日に風邪でお休みをしたのですが、どうやらその風邪をもらってしまったようで(苦笑)、先週はのどの痛みやら鼻水やら頭痛やらにちょいと悩まされ気味でありました(爆)
 で、それが落ち着いてきたと思いましたら、今度は時々思い出したようなタイミングというか頻度で右瞼が目瞼痙攣に(重爆)
 睡眠不足との因果関係は不明ながらも、「体調悪いんだし寝ておきなよ」という相方の助言に基づきまして、今日は日がな1日、布団の中の住人と化しておりましたです。おかげさまで1日が短く感じちゃって、もぅ(笑)


 あ、「布団の中の住人」と言いましても、一歩たりとも外に出なかった!なんてワケじゃございません。
 午前中は、先月から始めた巻き爪の治療に行って参りました(-_☆)


 そう、ワタクシ、巻き爪なのでございます!(T-T)
 うちの父親がやっぱり巻き爪でしたので紛うことなき遺伝でして、その親父殿は自分で足と爪の間に脱脂綿を入れて巻き爪を解消できたのですけれども......ワタクシめは物心ついた頃から巻き爪人生を歩んでいるため爪が肉に食い込んで「痛い~(>_<")」と言うたびに母親が足の爪を切ってくれまして、結果、今じゃ爪の端っこがまったく見えない立派な巻き爪となっており自力回復が不可能な状態なのであります(´ヘ`;)<脱脂綿もね、1回試した。試したけど、激痛で持たなかった(爆)
 だからといって一生このままでいるのもどうかと思い、先月から治療に通い始めたのでありました。


 通っているのは、仲御徒町にある【ドイツ式巻き爪ケア専門店カノン】さんというところであります。
 ここでの治療法は、「ドイツ式B/Sスパンゲハイフォーム法」。
 それだけ聞くと何が何やらで、経理的には「B/Sっていうと貸借対照表ですか」とか言いたくなっちゃうのですが(でもこのネタもIFRS始まるまでだな......)、簡単に説明しますと、「B/Sスパンゲ」というプラスチック製の半透明の板を爪の上にくっつけて、その板のスプリングを利用して爪の食い込んだ部分を段々と持ち上げてこよう、ってな方法でございます。<ちなみに「B/S」は開発したドイツの会社名の頭文字なんだそうな。
 治療にかかる期間は半年から1年ほど。
 B/Sスパンゲのお値段はそこそこですので、治療期間トータルを考えると結構な金額になっちゃうのですが、ワタクシ、メスやドリルを使って巻き爪治すのは痛そうでどうしても無理でしたヽ(´ー`)ノ


 痛そうなの、ダメなんです......ピアスの穴すら開けられない人間なのです......。


 そんなワケで、先月から痛みの伴わない「B/Sスパンゲハイフォーム法」を初めてみました。
 初回は、装着した翌朝に結構な痛みが出て「痛くないなんて嘘じゃん(>_<")」とどうしたらいいか悩みながら問い合わせの電話をしましたが、「それは板を装着したことによる違和感ですので数日様子を見てください」と言われ、「本当かい!(T-T)」とビクビクしながらいたら翌日どころか夕方には痛みが消えてホッとしていました(^。^;)
 その後は「くぅ~っ!(/T-T)/ ┫」となることもなく、1ヵ月間フツーに過ごして参りまして、今日2回目の治療に行って参りました。はい。


 ところで、前回ワタシが行ったときには年配の会社帰りな男性が治療を受けており、ワタシが施術中に若い女性が訪れてきたりしていました。
 今日はワタシの前にこれまたやっぱり若い女性が施術を受けておりまして、やっぱり巻き爪の方って結構いるんだな、と思ったり。ちなみにその女性、ワタシよりも治療が長引いていたので結構な巻き爪だったのかもしれません......程度の差こそあれ、痛みを知る者として心の底で「頑張れ......」と声をかけたのは言うまでもありません(笑)
 もちろん、ワタシもまだまだ先は長いですが頑張るですよ(-_☆)


 話変わりまして。
 家で寝続けはしたものの夕方には起きまして、相方が作ってくれた夕飯を食べた後は先週と同様にドラマ2本を。
 1本はもうすぐ終わる大河ドラマ「天地人」。
 キャラクターはともかく、ワタクシ、北村一輝さんはやっぱり好きなのでありました......このヒトの役なりきり度は本当に職人的で素晴らしいなぁ~と、「メガシャキ」のCMを見ていると思うのですヨ、えぇ、えぇ(笑)
 もう1本は、TBSの21時枠【JIN―仁―】。
 原作が少年漫画だそうですがワタシは未読ですので、「さぁ、どうだろう(・_・")?」と興味津々で先週の2時間SPから見ましたが――面白い!(((o(^。^")o)))
 現代から江戸時代にタイムスリップした医師の話なのですが、居合わせた場で負傷した患者を治療しようと思うものの「手術」という単語すら通じない、その状況を何とかして乗り越えようとする大沢たかお演じる南方仁がとっても良いです。出てくるキャラも個性的なんだー。うっちーの龍馬が割と好きだったりします♪


 夏期の「官僚たちの夏」が終わってしまいちょっとがっかりしていましたが(終わり方も拍子抜けでちょっとがっかりだった......)、今期はこの「JIN」が楽しめそうで日曜の夜はまたしばらくドキワクしそうです(-_☆)


 そんなこんな。

2009年10月17日

舞台『平屋騒乱記2 ―那須湯煙の里慕情地獄極楽変―』

 引っ越してから約半年、家からさほど離れていない場所にあることを知りつつも何だかんだで行く機会を逸していた場所に足を向けてみました――その名は「区立図書館」(笑)


 思い返せば、ワタクシ、学生時代は地元にあった市立図書館のヘビーユーザーでありました。隣接していた公民館でガール・スカウトの集会があったもので、それに行ったついでに寄って......というのが始まりだったと思いますが、高校時代は(引っ越しをするまで)通学路にブチ当たっていたこともあり、お小遣いの少ない学生としては「利用するしかないだろう」と、ねぇヽ(´ー`)ノ
 大学時代も、借りたアパートから徒歩5分程のところに図書館があったため、日曜日などに行ってあれこれ借りたものです。なかったときは諦めて学校の生協で買ったりしましたが(苦笑)<うちの学校の生協はものすごい充実していた(なんてったって東京都下で陸の孤島と化していたモンで......)
 がしかし、大学卒業と同時に荻窪に引っ越してからは、区立図書館を利用しませんでした。
 なぜか。
 駅の反対側にあって行くのが面倒だったから(爆)
 駅のこちら側には20:00まで開いている本屋があり、その横には24:00まで開いているブッ○オフがあるんですぜ(笑) ちなみに本屋の上が漫喫でした。本屋・漫喫・古本屋が並んでいるってすごいっスよね(;^_^A


 ま、そんなワケで社会人になってから図書館を利用しないでいたのですが......結婚してお小遣いが限られた生活を送るようになったし(笑)、最近の図書館は家からネットを介して本の予約ができるってコトを聞いて、ちょいと久々に図書館を利用してみようと思いました次第。
 んで、思い立ったら吉日で、区立図書館に行ってきたのであります(-_☆)
 ......昨日の夜には、会社から近くにある図書館にも登録に行ったりしてきましたが(笑)<会社近くにある図書館は平日だと21:00まで開館してるんですよー。
 忙しい時期は読む時間が限られちゃうので分厚い本は図書館では借りられないなーと思っていますが、出来る限り利用してみたいと思います(^-^)


 その区立図書館にて新規利用登録をしてきた後、今度は新宿まで行って参りました。
 目的は久々の観劇であります......先月の結婚式までは意図的に観劇をセーブしていて、結婚式が終わってからはちょっとした忙しさから色んな舞台のチケを買いそびれ(現在進行形)、そんなこんなで本当に久しぶりの観劇なのでありまする(T-T)
 観てきたのは、劇団すごろくさんの「平屋騒乱記2 ~那須湯煙の里慕情地獄極楽変~」。


 ――前作は2年前のやはり秋公演にて上演されたお芝居でありました。
 思い出深いことに、今の相方と付き合い始めて以降、初めて一緒に観に行った舞台です(笑)
 当時、ワタシは「すごろくさん面白いから一緒に観に行こうよ~」と相方に声がけしながらも、発売日に家族旅行で不在だったもんで誘っておきながらチケットの購入を相方に頼んだという(爆)
 秋公演は併演で歌と踊りのグランドショーもあり、初めて見るヒトでも大丈夫だよなーと思ったもので......。
 結果はどうだったかと言いますと、相方、特にそのグランドショーが楽しかったようで、誘ったこちら側はほっと胸をなでおろしたのでありました、はい......当時の様子は、うちの過去ブログは吹っ飛んじゃっているので相方の2年前くらいの日記を(ご存知の方は)漁ってみてください(笑)
 ......で、今回の「平屋騒乱記2」。
 面白いことに、相方と結婚して初めて一緒に観に行く舞台となりました(゜_゜;)
 こういうのもやっぱり"ご縁"って言うのでしょうかね?(^-^)


 だから張り切って行ったよ!っちうワケではないのですが......整理券配布に並ぶためには早めに行かないとだよね、と(自分的にはいつもと同じように)開演2時間前に新宿に行きましたところ――会場に列ナシ、思いがけず整理番号「1」「2」をゲット致しました(笑)
 これは最前列センターに行けるな~!と思って、開場時間に中に入ってみましたら......最前列の前の狭い空間に桟敷席が(苦笑)<そう、すごろくさんは桟敷席を設けているのでした。忘れてた。
 相方に「どうする(・_・")?」と尋ねたところ、「他に座る機会もないだろうから桟敷に」との回答。
 どっちでも良かったので桟敷ど真ん中に行ってみました。
 高さ的に舞台奥がどのくらい見えるのか、そこが心配でもありましたが......舞台装置が全体的に低めだったので問題なし。むしろ、役者さんのツバが飛んでくるくらいなので、桟敷で良かったなぁ、と(笑)


 あぁ、お芝居の内容ですが、明日が千秋楽なのでネタバレは書きません。
 それを踏まえて感想を書きますと、相変わらずすごろくさんは面白いなぁ!と
 場転なども踏まえて全体のテンポがいいので最後まで飽きずに観られました。途中のコミカルな部分がちょっと冗長すぎた気がしないでもないですが(笑)、でも、集中力切れたりはしませんでしたし。
 気になったことを挙げるならば、公演も終盤だからか噛んでいたヒトがやたら多かったコトかなぁ(;^_^A
 お話自体は謎解きあり、笑いあり、涙あり、殺陣あり......で緩急の付け方が上手く、まぁ言ってしまえば「お約束」なところもありましたがそれでも良かったと言えますね。劇中でのお祭りのシーンなどはカッコ良くって見惚れてしまいましたよ(*^.^*)


 1時間30分のお芝居の後は、10分を挟んでお待ちかねのグランドショー。
 今回、上で言っていたように最前列桟敷のど真ん中だったコトもあり、おひねりや紙テープが当たるのは覚悟していましたが......演者さんたちに絡まれることは全然覚悟していませんでした(笑)
 握手されたりじーっと見つめられたり「おひねりを!」と曲に合わせて手を出され、もう、笑いながら握手したり視線を逸らしたりおひねり手渡したり紙テープ投げたりしていました!
 おーもしろかったー! もっと色々用意しておけば良かったー!(笑)


 そんなこんなで、久方ぶりの観劇ですがものごっつ楽しんで参りましたです♪
 っていうか、やっぱり舞台はいいですなぁ......。
 ワタクシ、映画鑑賞も好きですが、やっぱり観劇鑑賞の方が好きみたいです。今後はお財布と相談になりそうですが(笑)、やっぱりなるべく色んな舞台に足を運びたいですね(((o(^。^")o)))

2009年10月16日

ねぇ、奥さん、ちょっと愚痴らせてちょーだい。

 順調なのが微妙に怖い、そんなカンジで絶賛決算期間中の穂高サン。
 忙しさも今までの決算に比べたら全然ラクなもんです――というのも、本決算時のテンパリ(&超勤やりすぎ)な状態を憂慮していた部長が担当替えを行いまして、ワタクシの日常業務がほぼすべて後輩Tちゃんに行ったからなのであります(^。^;)
 おかげ様で日中トイレに行き忘れることも少なくなりました。めでたしめでたし\(^O^)/


 ......で、ワタシの業務を受け取ってしまった後輩Tちゃんですが、今まで持っていた業務はそのまま据え置きとなったため、新たな業務にまだ慣れない今日この頃......傍から見てわかるくらい滅法テンパリ中であります(爆)
 育休明けで時短勤務なのですが、上がるはずの16時になっても業務が終わらずズレ込むこと多々。そのたびにK先輩に「ちゃんと16時に終わるように自分で調整しなくちゃダメだよ」と怒られたりもして、何だか気の毒に思っていたのですが――さすがに時短者が頻繁に残業も、ねぇ、ってなワケで、このたび部長からワタシ&K先輩に「いくつかの業務をフォローして上げてくれない?(;^_^A」との打診が朝っぱらからありました(苦笑)


 事件はそこから(´ヘ`;)


 部長+課長+K先輩+後輩ちゃん+ワタシが入ったミーティングルームで部長が「フォロー」の話を出した直後、まずK先輩が言った台詞が「言っておきますが、今でもフォローしています。それとも、私のフォローが足りないってことですか?(-_-メ;)」(爆)
 びっくりした部長が「いや、そういう話じゃなくて......」と言いかけたところを、遮ってさらに「大体、最初からこうなるんじゃないかってことは申し上げていましたよね? 仕事もTさんに押し付けているわけじゃなくて、やろうか?って尋ねても自分でやりますって答えているのはTさんの方ですよ。自分でやりたいって言ってやっているんですよ」。
 ここまでK先輩が言い切った後で、室内、沈黙。


 ......いやはや、マジでビビりました......上司にそんなこと言い始めた彼女に(爆)


 何と言いましょうか、「別にそんなことは聞いていないし」的な話がなんでここで出るのか、と(´ヘ`;)
 ちうか、後輩Tちゃんを16時に帰したい→業務を抱えすぎてヒーヒー言っているからフォローできるところをフォローしてあげて欲しい、という話の運びでなぜに「私のフォローが足りないってことですか?」なんて言葉が出てくるのか、もぅ、正直理解に苦しむですヨ
 彼女が率先して業務をやっていったことについては、まぁ、見通しの甘さがあったことも否めないですが、なるべくその業務に慣れようと思ってやっていたことなので、少なくともミーティングの場で「時間内に終わっていないのは自業自得じゃないですか」的に責める必要はないんじゃないかとワタシなんぞは思っちゃったのですが......それはワタシが甘いからなのか!?


 とにもかくにも、K先輩の爆弾発言から1分皆が近く沈黙したままが続きましたが、部長が改めて話をし始めてどういう形でフォローをしていってもらえたら、と話を進めてくれました。
 が。
 今度は案を片っぱしから批判・否定(´ヘ`;)
 それも、実務的にできない、というのではなく、やろうと思えばできるのかもしれないけどそもそもそれは経理が単独で判断していいと私は思わない、という言い方で、じゃあどうすればいいですか?という上司の問いかけに対して「さぁ......」。
 聞いていてイライラしてしまいました――すみません、ワタシ、代替案や解決策も考えずにただただ他人様の案を批判・却下するだけのヒトって大嫌いなんです(/-o-)/ ┫


 部長もK先輩に話を振るのをやめてワタシに続きを聞いて来たので、「こういう形でどうですか? 担当者間ではなく課長の方でまずは話を出してもらえるとありがたいのですが」と、もうK先輩が話に入ってこないように課長に水を向けて、まぁ、そのままK先輩抜きで話が固まりましたとさ。
 たぶん、今までの傾向からして、今後何かあってK先輩に話が振られても「私はその件については最初からどうかと思っていたので今さら聞かれても知りません。穂高さんが言っていたので穂高さんに聞いてください」って言うんですぜー。そのくせ、最初から自分抜きで話が始まっているとしたら、それはそれで気に入らないので「私、その話知らないんだけど。そもそもの話を知らないので今さら聞かれても知りません」って言うんですぜー。


 もー、この面倒な先輩、誰か何とかしてー(´ヘ`;)


 そんなこんなで本日愚痴でありました。
 本当は読み終わった本の話とか色々書きたかったのですが......吐き出さずにはおれなかったの、許してくだされヽ(´ー`)ノ

2009年10月14日

読書の秋、到来!?

 連休明けて、本決算業務もいよいよ忙しくなってまいりました(´ヘ`;)
 今のところ今週末の出勤はなしで確定していますが、来週・再来週末が何とも怪しいカンジ......ちなみに、うちの会社、なぜか11/03(祝)はカレンダーどおり休みなのに11/07(土)は出勤です。
 休暇調整するならフツーは11/03が出勤で11/07が通常どおりお休みにすると思うのですが......なぜだ!(/-o-)/ ┫

 それはさておき、秋です、読書の秋です。
 先日、ようやく『三国志』(北方謙三/角川春樹事務所)を13巻まで読み終えました\(^O^)/
 周瑜と曹操が好きなワタシですが、"北方"三国志で1番好きだったのは張飛だったかもしれません。自分の役割を心得ていて、時にわざと「手の付けられない荒くれ者」のフリをする彼は――なんというか、ズルかったと思ったり(笑)
 彼は嫁さん(董香)も良かったなぁ......作中に出てくる野戦料理、アレも1度食べてみたいと思ったですヨ(笑)
 あと、"北方"三国志で印象深かったキャラといえばこのヒト、司馬チュー。
 マイミクの某yさんが司馬チューのことを「変態だよ」と言っていたので、どれだけ変態なのかと色んな想像をしていたのですが......想像の方が勝ってしまったようで、思っていたほどではなくがっかりしました(笑)
 まぁ確かに、登場人物の中ではどちらかといえば変態の部類でしたよね(苦笑)
 でも、罵られてヒーヒー言うのが好きな彼よりも、女性を裸にして宦官に押さえつけてからひたすらいじめる曹丕の方が変態っぽい気がしたのはワタシだけでしょーかヽ(´ー`)ノ


 なお、ワタクシ、会社帰りに立ち寄った駅の本屋に置いてあった『SとMの恋愛法則』(ひめまる/文芸社)を何気なく立ち読みしたら、冒頭ページのフローチャートで見事「ドS」でございました(爆)
 おっかしーなー、どちらかといえばMだと思うのですけどね、ワタシ。恋愛SLGなどで「僕ダメなんです」的な励まさにゃどうにもならんキャラを見るとイラっと来てしまう方ですし。<めっさ鬼畜でも引くけどさー(;^_^A


 ......あれ、話が逸れました(苦笑)
 "北方"三国志。
 お気に入りである周瑜と曹操の描かれ方は結構好きでした。特に周瑜は良かったなぁ......退場も、思っていたより遅かったですしね(^。^;)
 色んなヒトから薦められていた理由がわかった、そんな作品でありましたとさ♪


 で、この作品の後ですが、珍しく(?)ラノベを読んでいます。
 作品名は『とある飛行士への追憶』(犬村小六/小学館)。
 ちょいと用事があって熱帯雨林へ行った際、TOP画面に表示されていたので勢いで買ってみまいた(笑) と言っても、ジャケ買いではなく、レビューを斜め読みして「面白そうだな」と思ったので購入したのですが......まぁ、それにしてもワタシにしては珍しい衝動買いでございます。<たまには、ね♪
 世界観も文章も今のところは好みに合致しているので楽しみながら読み続けようかと思います。
 それが終わったら今年の鮎川哲也賞! 楽しみにしているですよ(((o(^。^")o)))


 今年は前半にあまり読めなかったから後半にたくさん読みたいな~なんて野望があるのでした――そんなこんな。


P.S
 「北斗無双」って本当に出るのか( ̄□ ̄;)!!
 声優陣が変わっているのが(コニタンのファンだけど)個人的には「う~ん」なのですが......ちょっとやってみたい気もする......(笑)

2009年10月11日

いざ、鎌倉ッ

 思い立ったが吉日――昨晩、何気なく見ていたTVの天気予報で「明日は1日晴れるでしょう」とお天気お姉さんが言っていたので、「んじゃ、どこかに遠出しようか?」と連休2日目はちょっとばかし遠出をしてみました。
 行ってきましたのは鎌倉(-_☆)


 ワタクシ、鎌倉は何気に久しぶりです。7~8年ぶりかな? 「行きたいね」とだけは年がら年中色んなヒトに言っているのですが(笑)、コレがなかなか実行に移せませんで。数年前にはmixiのご朱印コミュに挙がっていた「御朱印でめぐる鎌倉の古寺」を購入して「ほら、買っちゃったからには行かないとね♪」ってな具合に自分をせっついたりもしたのですが、結局は足を運ばぬままでした。あ、この本、今回大活躍させるつもりだったのですけどどこにしまったかわからずに見つけ出せませんでした(爆)
 対する相方は、鎌倉、今回が初めて!(゜_゜;)
 じゃあどこに行きたい?と尋ねてみたところ、返ってきたのは「大仏」。
 ......てっきり「鶴岡八幡宮」とか「円覚寺」とか挙がってくると思ったので「大仏」と返ってきたのが意外だったのですが、なるほど、鎌倉といえば大仏ですよね。――というワケで、まずは鎌倉大仏へ(^-^)


 江ノ電に揺られて長谷駅で降り、その時点でもう既に「観光客たくさんいるなぁ」状態でしたが、脇にあるお店の食べ物に心惹かれつつ大仏にたどり着いてみましたら――まぁ、結構な賑わいで(笑)<到着時刻は10:30くらい。
 意外(?)だったのは、日本人観光客よりも外国人観光客の方が多かったコト。
 大仏をバックに写真を撮ろうと思ったのですが、「シャッター押してもらえませんか(・_・")?」とお願いしようにも傍らを通り過ぎていくのがその外国人観光客ばかりで声をかけられず(苦笑)、しばらく立ち尽くしてしまいましたですヽ(´ー`)ノ<言えるのは「撮って(#^.^#)」と「ありがとう」くらいです、ワタシの英語力では(爆)


 大仏殿ではせっかくなので20円払って胎内まで行きました。
 中は結構狭くて、「あれ、こんなに大変だったっけ?」と思いながら階段を上りましたが......考えてみれば前回大仏様の中に入ったのが確か小学生くらいのとき。そりゃあ当時は狭く感じないはずだ(;^_^A
 そういえば、大仏様の中、背中側にある"外が見える部分"までは上れなかったのですが......昔からそうでしたっけ? 昔は上れたような気がしたのですけど......同じような"中に入る"系に色々と行っているから気のせいかなぁ(・_・")?
 胎内から出た後はご朱印をいただきましたが、こちらの住職さん(?)、ものすごく無愛想でびっくりしました。――でも、ご朱印はめちゃめちゃカッコ良かった......(笑)


 大仏様の後は道々にあるお店をちらちらっと覗き見しつつ、長谷寺へ。
 こちらは多少のアップ・ダウンがあるため、年を取ったワタクシめは「階段ですかぁ(´ヘ`;)」と言いながら十一面観音菩薩を見に観音堂へ。
 何気に長谷寺も大仏同様、行くのが小学生以来でしたもんで、どういうところだったかなんて記憶に定かではなく――何が言いたいかというと、「あれ、十一面観音ってこんなに立派だったっけ!(゜_゜;)」と思わず見惚れてしまったっちうコトです(笑)<観音堂に入る前に想像していた大きさよりも大きかったもんでねぇ(;^_^A
 長谷寺では境内から鎌倉の海が一望できますが、天気が良かったこともあり、この眺めが素晴らしかったの何の!
 手前(山)の緑と海の青のコントラストがそりゃもう抜群。大空を伸び伸びと飛んでいるトンビがまた気持ち良さそうなんですワ~。そういえば、海上には結構な数のヨットが出ていましたね。海なし県の出身なもんで、こういう"いかにも海の風景"には魅入ってしまうのでした、ワタクシ(*^.^*)


 その後は境内の弁天窟などを見、和み地蔵に癒されたりもしつつ(笑)、ここで携帯メールのやりとりをしていた文月さん@【花迷路】がたまたま今日空いているというコトなので鎌倉で一緒にランチをすることに(^-^)<鎌倉でランチ予定だったのでそこに呼び立ててしまった、が正しいのだけれども(;^_^A


 そんなワケで、鎌倉にて合流、向かった先は【段葛 こ寿々】というお蕎麦とわらび餅が有名なお店であります。予約不可で土日は確実に並ぶと言われているお店のようだったのですが......せっかくだから並んででも美味しいものを食べたかったの(T-T)<どちらかといえばうどん派なのですがおそばも好きですヨ!
 散々悩んだ末に「なめこおろし蕎麦」を頼み、待っている間にのどが渇いてしまったので真昼間からビールを注文(笑) いいですよね、休日昼間っからのビール(笑)
 肝心要のお蕎麦は、これがまたコシの強い蕎麦で!(゜_゜;)
 先に食べ始めた隣の文月さんが「しっかりしたお蕎麦だ」と言っていたのですが、食べたらホントにそのとおりで(笑) 美味しかったです......惜しむらくは量が少なかったコトかなぁ。
 ここのもう1つの名物であるわらび餅の方は、ワタクシ、特に要らないかなと思って注文しなかったのですけど相方が「せっかくだから」と自分で頼んでいた分を1つくれたのでそれを食べましたです。――うちの相方は優しいのさ♪(たまには正統派なノロ気を/笑)
 このわらび餅も、また、しっかりしたお餅でした。文月さんが「切れない」と言っている横で、うちの相方が「刺さらない」と言って、2人揃って微妙に四苦八苦していたのが印象深くて思わずこっそり笑ってしまったのはここだけの話ヽ(´ー`)ノ


 昼食後は鎌倉通の文月さんも加わってもらって、3人で鶴岡八幡宮へ。
 予想どおり、結構な人出でございました。......と言っても、境内が広いので大仏よりは「ヒトいっぱい!」感はなかったような気が(・_・")?
 あ、舞殿で神前式が行われていまして、そこはさすがに人だかりができていましたね。我々も立ち止まってじっくり見たりはしませんでしたが、やっぱりちらちらっと見てしまいました(笑)


 鶴岡八幡宮にて参拝、ご朱印もいただいた後は、せっかくなので数分歩いたところにある頼朝のお墓まで。
 途中に小学校がありますが、ちょうど運動会をやっておりました。
 関係者じゃないのでさすがに中に入れませんでしたけど(笑)、他の観光客と同じように、我々も外側から中を覗いてみちゃったりなんかして。だって、騎馬戦やってたんだもん、懐かしかったんだもん!
 帰り道のときには長縄跳びをやっていて、やっぱりそれを見てしまいました(笑)
 長縄跳び、ドリフのひげダンスの曲(笑)をバックに時間中に飛んだトータル数を競っていました。4年生までは最高が92回だったのに、5年生の最初のクラスで172回と読み上げられたときにはワタシらも一緒に「おぉ~!(゜_゜;)」とか声を上げてしまいました(笑) しかも、1学年3クラスだったようですが、5年生のクラスはどこも150回を越えていて、「4年生から5年生になる間に一体何が!?」的に大盛り上がりをしてしまいましたヨ!
 最高は6年2組の241回......だったかな?(笑)


 その後は、鶴岡八幡宮を経由して、「お茶でもしたいかな」というワタシのリクエストに応じてくれた文月さんに【ミルクホール】という調度品がアンティークな喫茶店へ連れていってもらいました。
 こちらでケーキを食べようかパフェを食べようかクリーム白玉ぜんざいを食べようか悩み、一方でメニューに挙がっていた「朝日サイダー」が猛烈気になりまして......最終的に「今日、ここでじゃなきゃ味わう機会がないかもしれない!」と朝日サイダーを選択してみましたです。
 そんな朝日サイダー、鎌倉のサイダーだと思っていたら青森県弘前市のサイダーでした......今日じゃなくても青森に行く機会があったら飲めたかも?(笑)


 なんだかんだと色々雑多な話をし、気がつけば16:30。
 ってなワケで、文月さんにはギリギリまで遊んでいただきました\(^O^)/<文月さん、お付き合いありがとうございましたm(__)m
 突発的な日帰り旅行(?)でしたが、観光して美味しいもの食べてダベりまくって、目いっぱい楽しんだカンジです......帰りの電車ではさすがに寝ましたね、はい(笑)<そして、夕食後にドラマを見た後は速効で寝落ちした(;^_^A
 でも、また鎌倉に行きたいですね。北鎌倉方面や銭洗弁天に行っていないので、相方をそこに連れて行かなくちゃ♪なんて本人の意思無視して思っているワタシでありましたとさ( ̄ー ̄)ニヤリッ

2009年10月10日

約20年ぶり

 事前予想とは裏腹に出勤可能性が0となり無事に確保できたこの3連休ですが、初日は法事でほぼ1日外出となりました。


 亡くなったのは伯父(母の兄)なのですが、ワタクシ、この伯父さんとは約20年ほど顔を合わせていなかったりします。
 横浜方面に住んでいる伯母(母の姉)曰く「数年前に脳溢血で倒れてから茨城にある病院に入院している」とのことだったのですが、どうやら向こう(伯父さん家族)からうちの母方親族にきちんとした連絡がないそうで「いま、どこの病院にいるのだか、そもそも生きているかどうかすらわからない」という状態だったものですから結婚式の招待状すら出せなかったのですね。
 それが、一昨日、その伯母のところに「亡くなった」という連絡があり、10日の早い時間帯に都内で近親者のみでの密葬を行うという話でしたので、最後のお別れに行って来たのであります。


 ちなみに、うちは両親揃って"時代を感じさせる"兄弟数かつその中でも下の方だったりするもんで、たくさんいるいとこの中でも実兄とワタシは比較的若い部類に入ります(笑)
 で、亡くなった伯父の子供(いとこ)にも今日会ったのですが......約20年ぶりの対面なワケです。しかも、当時、向こうは2歳くらいでした。――面影も何も全然覚えていないっていうか「あらまぁ、大きくなって」状態(;^_^A
 っていうか、伯父さんちの子供(年下いとこ)、1人だと思っていたら3人になってた!(゜_゜;)
 それどころか、今日初めて知ったのですが、伯父、1度離婚していて前の奥さんとの間に子供(年上いとこ)が3人いた!(゜_゜;)<実兄は小さい頃遊んでもらったらしいけどワタシは会う機会がなかったらしい。


 ......1日でいとこが5人増えたカンジです......(笑)


 もっとも、伯父の子供たち(年上・年下いとこ双方)にしてみれば、ワタシの方こそ「......誰(・_・")?」なんでしょうけど(苦笑)<そういうのは慣れっこです、父方のいとこの中じゃワタシが1番年下なもんで、近年会うたびに実兄の嫁だと思われて探りの台詞を入れられます(笑)


 それはさておき。
 ワタシの記憶の中で伯父は「顔が丸々していてガタイが良い」ヒトだったのですが、今日、棺の中で眠っていた伯父は頬などげっそり痩せこけていて別人のようでした。<うちの両親たちもびっくりしていた。
 約20年ぶりの対面になるので"老い"は想像していたのですが、やつれた様子というのはそれこそ本当に想定外で、「闘病生活、辛かったんだろうな......」と思ったら昔の記憶も蘇ってちょっと涙してしまいました。


 ――実は、昨日まで斎場に足を運ぶかどうしようか迷っていたのですヨ、ワタシ。
 先述のとおり、伯父夫婦の連絡先が不明だったこともあって結婚式に招待していない(つまりは結婚の報告をしていない)状態だったので、顔を合わせづらいというか気後れしていたというか......(´ヘ`;)
 そこで実兄に「どうする?」と相談したところ、彼から「自分は仕事があるので行けないけれども、背景はどうあれ、お葬式には来てくれた方が嬉しいに決まっているからね」とメールで返答があり、それで「もう2度と会えなくなっちゃうんだから行こう!」と決心を固めたのですね。
 でも、ホント、行って良かったです。
 行かなかったら痩せこけた姿は見ない、伯父が最後どれだけ大変だったかを知らないままだったワケで......上手くは言えないのですが、そのヒトの頑張りを看取ってあげるのってやっぱり必要なんじゃないのかなと思った次第で。


 また、義理の伯母は伯母で、入院中はあえて連絡をしなかった――伯父の看病や子供のこと(1番下の子はまだ学生、その上の子にしても今年卒業したばかり)などで手いっぱいのためうちの祖母の面倒を見れていないので、伯父の入院先を伝えたらお見舞いやら何やら自分たちだけ気を使われると申し訳ないので連絡を入れなかった――けれども、やっぱりどうしても最後のお別れには来て欲しいと思って図々しいのは承知の上で密葬の連絡をした、とのことで......。
 「来ていただいて本当にありがとうございます」と言われるたびに、迷っていた自分がちょっと恥ずかしくなったりもしましたです、はい(´ヘ`;)


 ところで、今回約20年ぶりに会ったヒトたちの中に、現在のうちの住所から最も近い場所(隣駅)に住んでいる年上いとこがいました。
 このいとこがですねぇ、女性なんですが、滅法酒が強くてビビりました!(゜_゜;)
 お葬式後の食事の席でお清めとして日本酒が出て来たのですが、年配が多かったため&時間帯的に皆あまり飲まなかったのですね。そうなると、そりゃまぁ当然のようにお酒が残りますわな。
 で、その従姉のところに周りから「アンタ、日本酒好きだろう!」とテーブル中の徳利が集められたワケですが......それを手酌で空けてく空けてく(笑)
 何がすごいって、結構なピッチで飲み続けていたのもさることながら一向に酔ってる気配がないのがすごかった......。<顔色変わらないけど酔っている、とかじゃなくて、本当に酔っぱらってないの、素面なの!
 うちは父方も母方もそこそこ酒が強い家系だし、ワタシの周囲には中国人の同僚を含めてびっくりするような酒豪がいたりもしますが――今までの人生で出会った方々の中で最強じゃないかと思いましたヨ。物言いもはっきりとしていて、そのことを「生まれつき貴重な丙午(ひのえうま)の女性だからね!」と言って笑い飛ばす、華奢なんだけどゴーカイな辺りも含めてワタシの中では"最強"オネーサマ認定であります。
 1度、親世代がいない席で一緒に飲んでみたいな~。間違いなくワタシが大変なコトになるんだろうけどさぁヽ(´ー`)ノ


 そんな彼女との再会込みで、実に多くの経験をした1日でありましたとさ。

2009年10月 9日

いま家紋シールが熱い!(ワタシの中で)

 先月買い替えた携帯にも慣れてきた今日この頃......ちょっくら外観に手を加えてみようかなぁ~なんて思い始めました。いぇね、会社の後輩が綺麗にデコっているのでそれを見ていたら「結構いいかもなぁ(*^.^*)」なんて思ったもので(笑)


 で、ただいま目をつけているのはコレ――「戦国武将蒔絵シール」!(笑)
 ワタクシ、世に言う「歴女」からは程遠いのですけれども、この家紋シールが並んでいるのを見たら妙に欲しくなってしまいましたヽ(´ー`)ノ<パッと見のわかりやすさに惹かれたのかな(・_・")?
 是非この武将のを!というこだわりはないのですが、選ぶとしたら大河ドラマ「独眼竜政宗」好きとしてはやっぱ伊達さんちでしょうかね。あと、山本勘助(コレ)のもいいなぁ~なんて思っています......たぶん、うちの実家の家紋と同じなので(笑)<右三つ巴だったら「ごめん」ってコトで(爆)


 そういえば、この蒔絵シール、最初に見かけたのが東京駅地下の「諸国ご当地プラザ」という、旅行先でお土産を買い忘れたヒトが寄るには打ってつけな場所(笑)だったのですが、ここで面白そうだったので戦国時代好きの相方に「これは誰の家紋だ~?(-_☆)」クイズを出してみたのですね。
 最初の森蘭丸は速攻で「知らない(T-T)」と言われましたが、その後は順調に正解連発。
 んで、これも行けるだろうと思って細川忠興を指差したら返ってきた答えは「片倉小十郎」。しかも自信満々(笑)
 びっくりして確認してみました、細川忠興(コレ)、片倉小十郎(コレ)。


 ......同じ......?(;^_^A


 気になったので帰宅後に調べてみました、細川さんちと片倉さんちの家紋。
 まず、用いられている家紋は「九曜紋」というのだそうで。そこからですよ、えぇ(笑)
 細川さんちはずっとコレのようですね。その細川さんちに政宗が「使わせて♪」ってお願いして伊達家でも九曜紋を使い始めたようなので(参照)、片倉さんちはどっかのタイミングで伊達さんから九曜紋を下賜された......ってカンジなのかな(・_・")?
 一方の細川さんちは、後年、家紋デザインをちょっくら変えた模様。<通称「細川九曜」というのだそうだ(参照)。
 というのも、江戸時代、天下の江戸城にて時の細川家当主が家紋間違いで殺されてしまったんだとか!(゜_゜;) こんなことが2度と起きないようにってなワケで、家紋を●が寄り添っている形の「寄り九曜」から、真ん中の●と外側の●が離れている「はなれ九曜」に変えた......なんて経緯があるようです(コラム参照)。


 ――以上、「いやいや、コレはちょっと違いますよ」というところがあったら指摘お願いいたしますです(ニュースソース付きだととっても嬉しい♪)。


 ちなみに、今日、ピンで飲み会に顔を出していたうちの相方は、帰ってきてワタシが書いている日記の内容よりも前田慶次の画面保護シール画像(コレ)に突っ込みを入れていました......画像に書かれている武将名が「前田次」だったので「誰だよ、友だちかよ!\(^O^)/」って大爆笑しながら(笑)<酔っ払いですからねぇ......。
 でも、ワタシ的にこの蒔絵シールをネット販売しているお店に1番突っ込みたかったのは、シールをこういう風に貼るんだよ♪というサンプル画像の方でしたネ――織田信長シール、どう見ても牛乳瓶に貼られているようにしか見えないんですけど! 目の錯覚!?(T-T)


 そんなこんな。

2009年10月 8日

メーローさんと しゅとけんでんしゃ

 噂の台風18号が列島を直撃致しましたが、皆さん、特にお怪我などございませんでしょうか?
 不幸にも被災された方には謹んでお見舞い申し上げますm(__)m
 ワタクシの方は、特にこれといった被害にも遭わず......というか、朝、家を出るときに空を見上げてみたら晴れ間が差していて「あれ、台風去った(・_・")?」なんて思ったタイミングで出勤だったため、びっくりするようなスムーズさで出勤したのでありました。
 いや、ホント、めっさスムーズでしたよ。
 いつもより1本(5分)早い電車で出勤したのですが、利用している複数路線のうち山手線のみが「台風の影響で徐行運転をしているため遅延しております」という状態で、でも、運良く乗換ホームに行ったらその遅れてやってきた電車がまさにホームに入ってきたところですんなり乗れたもんだからいつもの朝よりむしろスムーズだったかも?ってな具合で、「な~んだ、いつもより早く出てこなくても大丈夫だったじゃないか(^。^;)」なんて思っていたのです、えぇ。


 ――その後、会社に着いたら山手線が内回りも外回りも運休していたので驚いたのは言うまでもありませんでした( ̄□ ̄;)!!
 うちの部署、全員遅刻せずに出社していたので「始業時間があと30分遅かったらほとんどいなかったよね」なんて話しておりましたとさ。
 にしても、首都圏の電車があれほど止まったり遅れたりするのも珍しいですね。
 数年前に地震があって各路線が運休したこともありましたが、思い返せば、あのときワタシは家にいたため後日(地震が起こったときに)新宿駅にいた実兄にカオスな体験談を聞かされたのでした......あまり混雑に巻き込まれたことってないかも(・_・")?


 ところで、ご存知のとおり(?)ただいま第2四半期決算の真っ最中なのですが、決算業務とは別に色々な書類整理に追われていたりもします。
 というのも、先日、CFOが他の取締役に替わったのですね(゜_゜;)
 その新CFOは今まで社外取締役だったコトもあって、こう、こちらも性格とかあまり読み切れておらず......(苦笑)<取締役になる前は他事業所にもちょこちょこ顔を出していたので、知っているヒトはよく知っている、というカンジ。
 しかも、この新CFO、めっさ頭が切れるヒトなので、こっちも書類を準備したり話をするのに緊張するのであります......えぇ、えぇ(T-T)


 まぁ、それでも気分屋で日によって言うことがまるっきり逆のCFOよりはいいんですけど(爆)


 あ、上司の話で思い出しました、今日見たニュース記事。
 Yahoo!の読売新聞記事ですが、「橋本知事、批判メールの女性職員に厳重注意」というヤツです。
 タイトルだけを見て「あれ、橋本知事、腹立つようなこと言われてキレたかな?(笑)」なんて思って記事を読みましたが......いやはや、注意された女性職員の無謀っぷりに「それは厳重注意受けても仕方ないだろ」という結論に至りました次第ヽ(´ー`)ノ


 上司は友だちじゃないっつーの......40代ならそのくらいわかるだろうに(;^_^A


 ちうか、民間企業で言えば社長に当たるヒトに向かって「文も論理的でなく、それなりの職についている人間の文章とも思えません」なんて、たとえ思ったとしても書かないと思うのですがいかが(・_・")?
 ワタシもどちらかというと上司に好き放題言っている類の人間ですが(笑)、さすがに言う内容は弁えておりますです......飲んだ時は結構暴走していますがね!(爆)<ヲイ、ヒトのこと言えないんじゃないか?(-_-メ;)


 年齢のことを書いていたらもう1つ思い出しました。
 ただいま渡米中のプロゴルファー・石川遼くん。
 18歳とは思えない言動と謙虚な姿勢が好きで、ワタクシ、ゴルフはあまりよく知らないながらも応援(笑)しているのですけれども、そんな石川遼くんと年齢の近い(19歳の)ちょっと前にプロデビューした女子プロゴルファー・竹村真琴さんが気になっています。
 なぜか。
 先月末、彼女がウエア契約を結んだ会社の記者会見のデイリー記事(コレ)を一部引用しますが――

都内の記者会見場には民放各社のテレビカメラが勢ぞろいし、約100人の報道陣が詰めかけた。その後、最寄りのルコック表参道店でウエアを試着した竹村は「中学、高校とスカートを短くしていた。丈が短いところを見てほしい」と今後は"ミニスカウエア"でファンを魅了する。

――とのことで......Yahoo!コメントにも書かれていましたが「何しにプロになったんだ」この一言に尽きるなぁ、と(苦笑)
 まぁ、スカート丈が長かろうが短かろうが実力のある方なら出てくると思いますので、今後、ちょっと気にかけてみようなんて思ったのでありましたとさ。ゴルフあまりよく知らないけれども!(しつこい/爆)

2009年10月 7日

懐かしの次回予告台詞

 先月の話なのですが、どうにも体調が優れなかったため(飲みすぎじゃないヨ!/笑)、会社帰りに遅くまでやっている病院に寄ってきたときのコト。
 休み明けだったためおおよそ1時間半待ちな激込みの待合室にて「持っている本でも読もうかなぁ」と思っていたところ、近くにいた若いオネーちゃん2人が「マジでぇ~?」ってな会話をしておりまして、これがまた結構な大きな声だったもんで、聞くとはなしに聞いてしまったのですが――。


 A:「でね、○○がそういうメールを送ったんだけどさ、なんて返って来たと思う?」
 B:「え、全然わかんねー」
 A:「汚物は消毒だー!って書いてきたんだって!
 B:「ぎゃはは、マジ受ける~!」
 A:「でしょ? あたし、超受けたんだけど、○○って北斗の拳わからないからさぁ......」


 ......すみません、ワタシもマジ受けました(笑)
 人間、外見で判断しちゃいけないって言うけど本当ですね! よもや、まさか、バリバリの最近の若い子オネーちゃんらの日常会話に「汚物は(以下略)」が出てくるとは思いもよりませんでヽ(´ー`)ノ
 ちなみに、あまりの驚愕にうつむいて笑いをこらえるのに必死だったんですが、やっぱりそこは「だがそれがいい」と切り返した方が良かったでしょうかね( ̄ー ̄)ニヤリッ


 面白かったといえば。
 少し前にマイミクさんが唐突に「銀英伝」アニメ版にハマったようで、「一気にアニメを観たよ!」的な感想を日記で拝読したのですが......アニメ版の次回予告のナレーション台詞「銀河の歴史がまた1ページ」を聞いていたお母様から「何ページめくっとんねん」と突っ込まれたそうで、読んでて思わず笑ってしまいました、えぇ(笑)
 素敵なお母様だ!(T-T)


 そんな銀英伝予告ナレは、まぁ、ファンの間ではよく使われたりもしますけれども(披露宴でいただいた祝辞にも使われていて笑ってしまった/笑)、他に思い浮かぶ次回予告と言えば......何と言っても「この次も、サービスサービスゥ♪」ですかね?ヽ(´ー`)ノ
 あとは、「君は時の涙を見る」とか「君は小宇宙を感じたことがあるか」とか「俺の心に鎧が走る」とか。「やーってやるぜ!」もそうでしたっけ? ......思い出そうとするとこの後に「槍パンサー」と付けたくなる今日この頃(苦笑)
 それからそれから、「何人たりとも...、俺の前は走らせねぇ!」は一時期周りで流行りました。コレ言いながらチャリ走らせるんだな(笑)


 と、なんだか年代わかりそうなコト書いていますが(笑)、色々考えたら気になり始めたので次回予告のナレってどんなのがあったかググってみました。
 たどり着いたのは「次回予告の決まり文句」というページ。アニメ・特撮に混ざって暴れん坊将軍の次回予告ナレが入っていたことに率直に感動しましたが(笑)、いやはや、ざざーっと眺めていたら懐かしいのがあるの何の!(((o(^。^")o)))
 ギャバンの「蒸着!」とかホント懐かしいです(笑)
 ちうか、改めて考えると「蒸着」ってすごいなぁ!
 wikipedia曰く、蒸着とは「金属や酸化物などを蒸発させて、素材の表面に付着させる表面処理あるいは薄膜を形成する方法の一種」だそうで......ワタシにとっては、ギャバンを見ていなかったらこれまでの人生で&これからの人生で決して出会うことのなかったであろう単語ですヨ。それが、昔々に連呼していたおかげで今でも覚えているワケです――きちんと意味を理解していなくても(;^_^A


 しっかし、人間の記憶力ってすごいですよね。
 予告台詞もそうですが、番組タイトル見ていたらメインテーマやらOP・EDやらが頭の中に流れだしたりしますし(笑)
 ってなワケで、ワタクシの今の脳内BGMは「マシンロボ クロノスの逆襲」であります。
 マシーンロボ! おーまえにはー敵はないー。懐かしいなぁ。
 思わずカラオケ行って歌いたくなったりする深夜の穂高でありましたとさ――な~んて言いながらも、いざ、カラオケに行くと「何を歌おうと思っていたんだっけ」ってカンジで全然思い出せずにいつも歌っている歌を楽しんで帰ってきちゃったりして、ひょんなことからポッと「あー歌い忘れたー!」なんて思いだしたり。


 ......人間の記憶力はすごいけどワタシの記憶力は高が知れているようです(苦笑)

2009年10月 6日

その言い方は、ズルい

 祖母に写真を見せるという突発的でありながら最重要なミッションのために「ワタクシ、実家に帰らせていただきます!」をやっていましたが(笑)、それも無事に達成できたので帰って参りました首都・東京\(^O^)/
 それにしても、東京、寒いですね(苦笑)
 離れていた時間は24時間あまりで、しかも、たぶん北関東にある我が地元よりは気温は高いんでしょうが......なんかいきなり「秋」が来たというカンジの肌寒さを体感してブルっと震えてしまいましたです(2枚着ていたうちの1枚が袖なしだったからかもしれませんけど!/苦笑)
 そろそろお出かけ用のサンダルしまってブーツ出さないとですね......面倒だなぁ(´ヘ`;)<まだ夏物しまわないままのヒト(爆)


 この寒さって今週中にやってくるらしい"猛烈な"改め"非常に強い"台風18号のせいなんでしょうが、「体育の日」近辺に台風が来るっていうのがちょっと意外だったり。
 今週末に運動会や結婚式、遠出の予定がある方は大変そう......連休前に、そしてできれば会社で仕事している間に(笑)過ぎ去ってくれることを切に祈っております(;^_^A


 そういえば、実家のPCがあまりにも重くてネット散策できないので(サン牧然り)情報入手のために新聞を読み込んだりTVをザッピングしていたのですが......先日亡くなった故・中川氏に対するマスコミの姿勢に違和感を覚えたり。
 基本的にワタシは"死者に鞭打つ"のは好かないのですけどね(それでもやりたいヒトは自分の心の中でだけやってくれと思うタイプ)、サミット後の会見をあれだけ激しく批判していたマスコミが一転して「惜しまれる政治家だった」とそこばかり強調して報道する、そのギャップが何とも(-_-メ;)
 こう、上手く表現できないので誤解されてしまいそうですが、故人をどう評しろと言っているワケではなく、自分たちが過去に批判したことを忘れずにその上で報道して欲しいなぁ、と。TVを見ていたら、司会者やコメンテーターの口調が「あの朦朧会見で大変な批難を浴びましたが」と、まるで自分たちはそのとき外から見ていただけでした的なものだったので、その言い方はないんじゃないのと思いました次第(´ヘ`;)


 ......とまぁ、たまたま読んだ新聞や見た番組から好き放題言っちゃっていますが、言っちゃった以上は反面教師として今後自分が同じこと(過去の所業を棚上げして語ったりする)にならないよう気をつけようかと思いますヽ(´ー`)ノ
 でもって、遅まきながらではありますが、故人のご冥福をお祈り申しげます。合掌。


 真面目な話はここらで置いておいて。
 最近「おっ、これは」と思って買ってしまったもの、飲み物編。


 ダイドーの「やみつきになるミルクティー」。
 近くのスーパーで安く売っていたのですが、パッケージを見てそのインパクト(笑)に一瞬立ち止まってしまい、「足を止めちゃったらこっちの負けだよね」的に購入しました。――残念ながら病みつきにはなりませんでしたが(笑)、こういうシンプルでインパクトあるパッケージものには弱いです(;^_^A


 JTビバレッジの「和素材工房 米づくり」。
 見かけたとき、一瞬、本気で酒かと思いました(笑)
 地元駅に入っているコンビニにて初めて目にしたため、相方のお土産にと購入。で、帰宅後にワタクシも一口いただいたのですけれども、何と申しましょうか、まろやかなカンジのサイダーでございました。甘いのですが、こう、作られた甘さじゃなくて「あぁ、なるほど、米ね」ってカンジの甘さで......って上手く表現できない、きーっ!(笑) ――見かけたら買って飲んでみてくださいヽ(´ー`)ノ


 ポッカの「さんぴん茶」。
 最近、というワケでもないのですが......都内某所で見かけて、うちの相方が好きなので2本購入。で、帰宅後に冷蔵庫にしまっておいたところ、数日後に「さぁ飲むぞ!」と覗いてみたら既に2本ともなくなっていました......1本はワタシが飲むつもりだったのにッ!(T-T)
 そんなさんぴん茶は沖縄では有名なようですが、都内で随時売っているところを見かけなかったりします。コカコーラ社の(コレ)は時々見たりもしていましたが。あと、伊藤園の(コレ)も。どこか「いつも置いてあるよ!」というお店があったらご一報願います。


 ......いや、まぁ、ジャスミンティー買ってくればいいという噂もありますけどね、えぇ(笑)

2009年10月 5日

あの日の音楽群

 昨日は相方と某氏宅で行われた突発的な家飲みに参加したのですが......そんなに飲んだ覚えはないのに家に着いてから胸焼けがひどくてなかなか寝付けませんで、一夜明けてみたら素晴らしい顔色の悪さに(爆)
 それでもひどい吐き気があったりするワケでもないんで出社したんですが、顔色の悪さに皆がびっくりして「午後半休ゲットだぜ!」と相成りました......会社の皆さん、ダメ社会人でごめんなさい......。
 でも、ワタシ、酔っ払うのは早い方ですが体調を崩すまで行くのはかなり珍しいんですけどね......気持ち悪くなってトイレに駆け込んでも翌朝にはカップラーメン食べられるヒトなんで(;^_^A
 顧みるに、空きっ腹に果実酒や赤ワインを流し込んでいたのが原因ではないかと。その後食べていたのがパスタやピザとかこれまた重いものばかりだったし(美味しかったんだもーん)。えぇ、えぇ、歳を取ったからだというのもありますね、ハイ(笑)


 でも、うちの相方は帰り際に結構な酔っ払い状態になっていましたし、一緒に飲んだ某氏は日記で珍しく二日酔いになったと言っていたので、そりゃ体調崩しても仕方ないかなと思っていたりもします。そういうときもあるさ、なカンジで(笑)


 それはさておき、今日の日記は何気に実家から書いております。
 先週末にようやく(?)結婚式の写真が出来上がりまして、式に参加できなかった入院中の祖母に一刻も早くアルバムを見せようと急遽戻ってきた次第。――ホントは次の3連休のどこかで相方と一緒に戻ってくる予定だったんですけどね、ワタシが出勤になるかどうか前日まで読めないってコトもあり、でもって翌週以降はうちの親の身体が空きませんで、決算で忙しくなる前の息抜き&銀行に通帳記帳しまくりに行くために取った有休が帰省に当てられてしまった、と(T-T)


 別にいいんですけどね......お祖母ちゃんものすごく喜んでくれたから......。


 で、面白かったのは、母・祖母揃って、出来上がったアルバムを見て「やっぱり東京は洒落てる! センスがいい!」と言っていたことです(笑)
 正直、他人様の結婚式アルバムをまじまじと見比べたことなんてないので東京と地方で差があるのかなんて当然のように知らなかったりしますです。確かに良くできているなぁ~と事あるごとに眺めていたりもしますが、作成費用を知っていると、ねぇ......?ヽ(´ー`)ノ


 あ、そうそう、結婚式といえば(いつまでもこの話題を引っ張るのは正直どうかと思いますが)。
 今日、ちょっと機会があって結婚式のときに使った曲を改めて書き出してみたのですが......「よくも、まぁ」というカンジな選曲で今さらながらに相方に対して申し訳なくなったり(苦笑)
 以下、相方のお友達に「音楽で自重する気がないというのはわかった」と言われてしまったイタイタしいリスト(笑)


 ・迎賓:summer@菊次郎の夏(久石譲)
 ・新郎新婦入場:篤姫メインテーマ(吉俣匠)
 ・ケーキ入刀:創聖のアクエリオン(菅野よう子)
 ・乾杯:Theme de Restaurant de Roi@王様のレストラン(服部隆之)
 ・歓談:王宮のロンド、空飛ぶ絨毯~大海原へ、ラダトーム城、街でのひととき~カジノ~コロシアム、木洩れ日の中で~ハッピーハミング~ぬくもりの里に ~フォークダンス@ドラクエ(オケ版)
 ・新婦退場:アナタノオト(菅野よう子)
 ・新郎退場:エピローグ@ロードス島戦記
 ・再入場:Open your heart(梶浦由記)
 ・各卓フォトサービス:I reach for the sun(梶浦由記)
 ・新婦の手紙:eyes on me@ピアノ版
 ・両親への記念品:涙そうそう@二胡
 ・退場:キセキ(GReeeeN)
 ・ゲスト退場:hepatica#3~I believe in you(梶浦由記)


 改めて見渡し、選曲した自分が言うのもナンですが――統一感なさすぎ!!(笑)
 ちなみに、1番皆さんに受けたのは「創聖のアクエリオン」でございました......ケーキ入刀のシーンで盛り上がるようにサビを流してくださいとお願いしていたためてっきりサビ部分だけ流れるもんだと思い込んでいましたらアナタ、席を立ったとこで聞きなれた前奏が。
 新婦、必要以上に周章狼狽しました(;^_^A
 でも、盛り上がる曲だったので良かったです。サビの「地獄」という部分は耳に入らないように音響担当の方に工夫してもらいましたし!(-_☆)


 あと、絶対にやりたかったのが「Open your heart」~「I reach for the sun」での再入場。
 実は、披露宴で曲を指定できるならば自分の好きな曲で染める!とばかりに梶浦曲をたくさん使おうと最初は考えていたのですね。がしかし。ワタシの好きな梶浦曲は切ない系とか暗い系ばかりだった......!(笑)
 インストならパッと浮かぶもので「godsibb」「the main theme of Petit Cosette」「I talk to the rain」「lamentation」「目覚め」「syber slum」とか。歌モノならば、「key of the twilight」「Fiction」「優しい夜明け」「千夜一夜」「edge」「瞳の欠片」「aikoi」「dream scape」「forest」「oblivious」「ARIA」「Lacrimosa」。
 ――朝4:00までかけて考え抜いたのですが、「Open your heart」「I reach for the sun」「hepatica」の3曲が精一杯でした......(T-T)<ほか、歓談曲で使いたいのとかあったのですが、いかんせん1曲が短すぎてそうそう曲がころころ変わるのも落ち着かないかなぁ~と断念。
 もっとかけたかった!


 ちうか、今まで他人様の結婚式に出てBGMを気にかけたことってなかったので、その点を多いに反省いたしました。申し訳なかった!
 かける本人たちが(ゲストたちがどう感じるかも含めて)気にしなければもっと使える範囲は広がるのでしょうが、曲調やら歌詞やらを気にすると選べる曲が意外に少ないんですね、披露宴での曲って。
 「マクロスF」では超時空シンデレラよりも銀河の妖精曲の方が好きなんですが使うの難しそうで諦めましたし(攻殻の「inner universe」なんて無理無理無理/苦笑)、グラロデことGRANRODEOの曲も激しすぎて年配ゲストが目ぇ丸くしそうだったのでやっぱり諦めたんですよ。自重してないように見えて結構自重したんですってば!(笑)


 そんなこんなで苦労しましたが、今では楽しい思い出のうちの1つであります。
 ああいう場で自分の好きな曲をかけられる、それ自体がやっぱり幸せだし!
 ――そう、何の曲がいつかかってたかゲストが全然覚えてなくても自分の記憶に良い思い出として残っていればイタくてもいいんだい、と胸張って言います。はい!(笑)

2009年10月 4日

ちょっとした浮気の結果

 ぽやぽや、っとしている間に気付けば10月であります。
 今年も残り3ヵ月――と思うと、月日の流れってホントに早いなぁ~なんて改めて感じたり!(゜_゜;)
 いやまぁ、例年この時期には同じことを言っている気もしますが(笑)、でも今年はワタクシ1月頭に両家顔合わせがあって、そこから式場決めたり結納やったり引っ越しやったり入籍・挙式したりして、合間に職場で昇級試験受けたり近来稀に見る忙しい本決算乗り越えたりしながら9ヵ月間駆け抜けてきたもんで感覚的に「えっ、なんでもう10月!?」っていうカンジです(笑)


 で、10月といえば第2四半期決算です。
 休み明けの10/05くらいから段々と忙しくなっていくため家でのんびりと「牧場に赴いて収穫」なんてやっている時間が取れるか怪しくなってくるのですが(苦笑)、この半年の経験から察するに、毎日の通勤時間は減らないので(笑)趣味の時間は少ないながらもほぼ毎日確保できるのかな、と。
 その趣味の時間、春先は専らPSP「ジルオール」のプレイに費やされていましたが、現在は読書な状態。ワタシの場合は大抵このどちらかに費やされるので、ゲームにハマっている時期の読書量がガクンと落ちたり(;^_^A<先月辺りからmixiのアプリで読書記録をつけているのですけど、今年前半の読書量の少ないこと(苦笑)


 ちなみに、今読んでいるのは相変わらず『三国志』(北方謙三/角川春樹事務所)。全13巻のうちの12巻(孔明先生、南蛮に赴いてます)に突入し、いよいよ終わりが見えてきた――のですが、12巻に入る前にちょっと浮気して他の本を読んでいました。
 読んでいたのは『天冥の標』1巻上下(小川一水/早川書房)。
 この作品、全10巻(not 全10冊)だとわかっていたので、購入したときには「時間が空いたらゆっくり読もう」な~んて考えていたのですけどね......買った日の帰りの電車で「三国志」11巻を読み終えてしまい、続きの12巻を持っていなかったためペラペラと読み始め、そうこうしているうちに上巻1日、下巻1日の計2日で読み切ってしまった、と。
 だってね、面白かったの!
 一気に読み切ってしまうくらいスピーディーな展開で面白かったの!


 でも、全10巻のうちの最初の1巻なのでぶっちゃけ、消化不良になってしまったヨ!!(笑)


 過去の小川作品に当てはめると『導きの星』(角川春樹事務所)+『天涯の砦』(早川書房)っぽいような気がしますが......下巻のストーリー展開から思い起したのは『グラン・ヴァカンス』(飛浩隆/早川書房)でした。世界観とか全然違いますけどね、思い起しちゃったんだものヽ(´ー`)ノ
 あとがきを読むに1巻終盤でも叫びましたが、この先で「え、え、え( ̄□ ̄;)!?」と叫ぶ回数も多いようなので、どこにどう着地するのか楽しみながら追いかけようと思いますです。全10巻って長いけど(笑)
 ――あ、でもその前に『風の邦、星の渚』(角川春樹事務所)をどこかのタイミングで読みたかったり......早く文庫落ちしないかなぁ~と思っています(-_☆)
 SFだと、神林氏の「雪風」最新作もまだなので読みたかったりするんですよね。こっちは実兄に借りる予定なのですが、次にいつ会うかわからないのでそれよりも読みかけのままの『膚の下』(早川書房)を攻略するのが先かなぁと思ったり?(;^_^A<ちうか、読みかけの本多すぎ......(爆)


 ま、何を読むにしてもこれ以上の浮気はせずに「三国志」を全巻読み終わってからですね、はい(笑)


 話変わって、映画。
 先週末の話ですが、ようやく観に行って参りました......『空の境界』第7章。
 公開直後から観に行った知人・友人たちが一様に口を揃えて「良かった」「神映画だった」と言うので期待していたのですけれども――その期待を裏切らない出来で本当に良かったです!(((o(^。^")o)))
 とにもかくにも、すっごい丁寧に作られていました(T-T)
 また、KalafinaのED「Seventh Heaven」が良かった......。
 既にアルバムで何度も聴いていたのですが、映画のラストシーンの後に聴くとまた違った感動が!(T-T)
 思わずKalafinaアルバムを再びShuffleに突っ込んでハードローテしたくなりました、はい。面倒くさくてまだやっていませんが(苦笑)<ただいま「Pandra Hearts」のOSTをハードローテしている最中。


 しっかし、これで「空の境界」の映画も一区切りついたと思うとちょっと寂しいですね(苦笑)<「未来福音」の話も匂わせていたのでどこかでやってくれそうな気もしますが、作品としては一区切りついちゃったワケですし。
 続きが楽しみになる連続モノのアニメ映画にまた会える日が来たらいいな、なんて思う今日この頃であります。......できれば「空の境界」並のクオリティのもので!ヽ(´ー`)ノ